禁煙治療外来のご案内に関する資料の配信 |
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パンフレット掲載項目
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2006年4月より禁煙治療外来は保険適用になりました。ある一定の条件を満たした方は、健康保険での受診となります。保険不適用の方も、自費で治療が可能です。
< 禁煙治療外来の内容 >
| 初診 | : 禁煙治療の条件の確認 (保険適用であるか否かの確認) |
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| 再診1 | (禁煙開始して 2週間後) | |
| 再診2 | (禁煙開始して 4週間後) | |
| 再診3 | (禁煙開始して 8週間後) | |
| 再診4 | (禁煙開始して12週間後) |
<禁煙の薬「ニコチネルTTS」※ニコチン代替療法>
1日1枚皮膚に貼ることで、ニコチンの禁断症状を和らげます。
徐々に小さいものに替えていきます。
ニコチネルTTS ( 10 ・ 20 ・ 30 )
<経口禁煙補助薬「チャンピックス」>
2008年5月8日に日本初となる経口禁煙補助薬のバレニクリン酒石酸塩(商品名:チャンピックス錠)が発売されました。適応は、「ニコチン依存症の喫煙者に対する禁煙治療」です。これまでわが国の禁煙治療では、ニコチンを含有するガム製剤(OTC薬、商品名:ニコレット)と貼付剤(商品名:ニコチネルTTS)が、ニコチン代替療法における禁煙補助薬として使用されていますが、経口剤は存在しませんでした。
ただしニコチン代替療法は、ニコチンによる血管拡張作用のため、副作用として頭痛やめまいなどを生じることがあるほか、不整脈や虚血性心疾患などの患者には使用できません。また貼付剤は、肌がかぶれやすいといった欠点もあります。
今回、製造承認を取得したバレニクリンは、ニコチン性アセチルコリン受容体の部分作動薬です。ニコチン受容体は、ニコチンが結合するとドパミンが放出され、強い快感や報酬感をもたらします。これがニコチン依存の原因とされます。バレニクリンは、ニコチンに代わってニコチン受容体に結合することで、禁煙に伴う離脱症状やタバコに対する切望感を軽減します。またそれと同時に、ニコチンに先んじてニコチン受容体を占有することで、再喫煙した場合にも満足感が得られにくくなり、禁煙を持続しやすくなる効果が期待できます。
参考ホームページ;http://sugu-kinen.com/med
禁煙治療保険適用の方は保険が使えます!
日本ではニコチン依存症が新たな治療対象疾患として認知されるようになり、2006年6月の診療報酬改定で「ニコチン依存症管理料」が新設され、ニコチン製剤等を用いた外来禁煙治療に保険を適用することが可能となりました。

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